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ESXi環境で Windows 8を動作させたかったので、思い立ったが……ということで、バージョンアップしてみました。
このあたりを見ると、ESXi 5.0 + パッチでもいけそうでしたが、この際なのでということで最新版にしてみることに。
ハイパーバイザ自体は USB メモリからの起動なので、別途 USB メモリを作成でよいとして、現行の仮想マシン自体は、すべてバックアップを行うのはストレージ容量的にも手間的にも厳しいので、あきらめました。
最初は正規のVMware Toolsを普通にコンパイルしていれようかと思ったんですが、How to Install VMware Tools to Centos via YUM repositoryとかを見ると、OSS版をyumでVMwareさんのリポジトリから入れられるっぽかったので、試してみました。
上記の記事とは細かいところが変わっていて、
rpm --import http://packages.vmware.com/tools/keys/VMWARE-PACKAGING-GPG-DSA-KEY.pub rpm --import http://packages.vmware.com/tools/keys/VMWARE-PACKAGING-GPG-RSA-KEY.pub
[vmware-tools] name=VMware Tools baseurl=http://packages.vmware.com/tools/esx/5.1latest/rhel6/$basearch enabled=1 gpgcheck=1
# yum install vmware-tools-esx-nox # yum install vmware-tools-esx-kmods
みたいな感じで。
一応VMware Operating System Specific Packages (OSPs)にあるVMware Tools Installation Guide For Operating System Specific Packagesも参照してみました。
普通に VMware Tools をいれてもいいんですが、Linux 環境の場合だと、VMware がサポートするすべての環境のモジュールが HDD 上にインストールされるのでディスクのごみが増えるのと、Debian 系だと大抵コンパイルが必要になるので、開発環境まで入れないといけなくなるので、さらにディスク容量が増えるので、びみょうに困ってました。
仮想化環境&シンプロビジョニングなので、仮想ディスクの容量はなるべく増やしたくないんですよね。
CentOS 6.X でデフォルトではダウンロードしたパッケージのキャッシュをしないので、/etc/yum.conf で keepcache=1 にしてパッケージを保持するようにしてます。