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だめだめ日記

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執筆、翻訳などに関わった書籍類


【改訂新版】Samba [実践]入門

Linux教科書
LPICレベル3 300試験

マスタリング Nginx

実践 パケット解析 第2版

改訂版 Sambaのすべて

アンドキュメンテッド
Microsoftネットワーク

その他の書籍は だめだめ日記のおみせ@本店でどうぞ。



2012年09月17日 [長年日記]

[コンピュータ]ESXi 4.1 → ESXi 5.1にアップグレード

ESXi環境で Windows 8を動作させたかったので、思い立ったが……ということで、バージョンアップしてみました。

このあたりを見ると、ESXi 5.0 + パッチでもいけそうでしたが、この際なのでということで最新版にしてみることに。

ハイパーバイザ自体は USB メモリからの起動なので、別途 USB メモリを作成でよいとして、現行の仮想マシン自体は、すべてバックアップを行うのはストレージ容量的にも手間的にも厳しいので、あきらめました。

[コンピュータ]ESXi5.1 環境の CentOS 6.3 にVMware Toolsをインストールする

最初は正規のVMware Toolsを普通にコンパイルしていれようかと思ったんですが、How to Install VMware Tools to Centos via YUM repositoryとかを見ると、OSS版をyumでVMwareさんのリポジトリから入れられるっぽかったので、試してみました。

上記の記事とは細かいところが変わっていて、

VMware GPG 鍵の追加
rpm --import http://packages.vmware.com/tools/keys/VMWARE-PACKAGING-GPG-DSA-KEY.pub
rpm --import http://packages.vmware.com/tools/keys/VMWARE-PACKAGING-GPG-RSA-KEY.pub
/etc/yum.repos.d/vmware-tools.repo ファイルを以下の内容で作成
[vmware-tools]
name=VMware Tools
baseurl=http://packages.vmware.com/tools/esx/5.1latest/rhel6/$basearch
enabled=1
gpgcheck=1
VMware Tools のインストール
# yum install vmware-tools-esx-nox
# yum install vmware-tools-esx-kmods

みたいな感じで。

一応VMware Operating System Specific Packages (OSPs)にあるVMware Tools Installation Guide For Operating System Specific Packagesも参照してみました。

普通に VMware Tools をいれてもいいんですが、Linux 環境の場合だと、VMware がサポートするすべての環境のモジュールが HDD 上にインストールされるのでディスクのごみが増えるのと、Debian 系だと大抵コンパイルが必要になるので、開発環境まで入れないといけなくなるので、さらにディスク容量が増えるので、びみょうに困ってました。

仮想化環境&シンプロビジョニングなので、仮想ディスクの容量はなるべく増やしたくないんですよね。

余談

CentOS 6.X でデフォルトではダウンロードしたパッケージのキャッシュをしないので、/etc/yum.conf で keepcache=1 にしてパッケージを保持するようにしてます。


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