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知らなかったんですが、Windows の場合、共有に対するアクセス許可の変更は、現在張られているセッションにも直ちに反映されるんですね。
たとえば、Everyone:F の共有にアクセスしてから、サーバ側で Everyone:R に変更した場合、共有にアクセスしているユーザからすると、急にファイルが書けなくなります。
そのことを知ってか知らずか、本家の ML に A question about the permission setting of Samba という質問があり、答えてみましたです。
手元の Samba 3.6.0 で確認した限り、残念ながら、smb.conf の設定は勿論、sharesec コマンドなどで変更できる共有のアクセス許可を変更した場合も、現在接続中のセッションには反映されませんでした。
基本的には smbd プロセス起動以外で、これらの設定が反映されるタイミングはないということだと思います。