最新 追記

だめだめ日記

ツッコミの内容は検索サイトからの検索やサイトのレーティングに影響します。そのため問題があるキーワードを含むと思われるツッコミについては、当方の判断で削除することがあります。予めご了承ください。 なお、コメントspamと判断されたツッコミは自動的に消去されます。ご容赦ください。
2002|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|05|06|09|10|11|12|
2013|01|02|02|03|08|09|
2014|01|
2015|09|10|11|
2016|01|04|

執筆、翻訳などに関わった書籍類


Linux教科書
LPICレベル3 300試験

マスタリング Nginx

実践 パケット解析 第2版

改訂版 Sambaのすべて

Samba [実践]入門

アンドキュメンテッド
Microsoftネットワーク

その他の書籍は だめだめ日記のおみせ@本店でどうぞ。



2010年02月12日 [長年日記]

[原稿][Samba] Linux教科書 LPICレベル3発売

書籍の写真

最後に一山?ありましたが、ようやくモノを見るところまできました。

LPIC 301/302 は共に暗記問題なので、たぶんこの本とかに書いてあることを覚えていさえすれば、良くも悪くも合格できるのではないかと思います。

ということで、よろしくお願いしますm(_"_)m


2010年02月14日 [長年日記]

[原稿][コンピュータ] 徹底攻略 MCTS Windows Server 2008問題集[70-642]対応 ネットワーク編

書籍の表紙

いわゆる黒本ですが、こちらもさらに紆余曲折あり……

LPIC本と出版時期が重なったのは単なる偶然ではありますが。 まぁ、そんなこんなで1月というか、昨年後半はかなり死んでましたです。

最初はもっと引っ掛けっぽい問題も作ったんですが、難しすぎるんで、もうすこし試験のレベルに落としてくださいといわれたりして、若干易しめにしましたが、それでも本番よりは難しいと思います。

ちなみにわたしが書いたのは1章〜3章です。

[Samba] FreeBSD で拡張属性を使ってみる

store dos attributesパラメータが FreeBSD 8.0でも使えるかを確認する際に、FreeBSD で拡張属性を使う方法を少し確認しました。

少なくとも UFS ではデフォルトで拡張属性は有効になっていました。

 $ setextattr user DOSATTRIB 0x21 damedame.txt
 $ getextattr user DOSATTRIB damedame.txt
 damedame.txt    0x21

みたいな感じで、拡張属性にファイル属性を設定したり、書き込まれたファイル属性の値を確認できます。全体的な設定は extattrctl コマンドで行います。


2010年02月20日 [長年日記]

[コンピュータ] VMware NATインタフェースのポートフォワード

普段から使っておきながら、こんな機能があるなんて、ぜんぜん知りませんでした。

確かに手元のVMware WorkstationのGUIで確認すると、該当する設定がありました。


2010年02月27日 [長年日記]

[Samba] Samba活用テクニック&Windows 7対応状況

事前申し込みが100名超で、実際にも教室を埋め尽くすほどの方にいらっしゃっていただきました。

ありがとうございます。

今回は、実際に動くというところをお見せしようと思って、デモの比重を高めたんですが、やはり予想外に時間をとってしまう&予想外に動かない (-_-; ということで、不手際がありすみませんでした。

資料のほうは近々 OSC のサイトで公開予定です。

デモがうまく動かなかった理由なんですが、デモが終わったときに環境を基に戻し忘れていたという初歩的なミスもあるんですが、Windows が一度認証したユーザの情報をどこかに覚えていて、なかなか忘れてくれないというのも結構悩ましいところです。

ユーザAでログオンするとこうで、ユーザBでログオンすると…みたいなデモもやりたかったんですが、ちょっと難しいですね。

[コンピュータ] mediawikiのアクセス制御

某所のWikiの設定を調べていて。

$wgGroupPermissions['user' ]['edit'] = true;

みたいな形で、個々のロール(上記では user )に対して、権限(上記では edit を割り当てる。

さらに、

$wgNamespaceProtection[NS_MAIN] =  array( 'edit' );

見たいな形で、個々の名前空間(上記では NS_MAIN )ごとに、書き込み可能な権限を割り当てる。

という2ステップが必要なんですかね。


2010年02月28日 [長年日記]

[Samba] vfs_full_auditでどこまで監査するか

すべて監査、だとパフォーマンス上も、ログファイルのサイズ的にもよろしくないので、どこまで監査するか、ですが。

インターネット上で少し見て見ました。

[Samba] fake directory create timesパラメータと*BSDのst_birthtime

fake directory create timesパラメータは、伝統的なUNIXではディレクトリの作成時刻の情報を保管していないことから、一律非常に古い時刻(1980年1月1日)を返却するようにするためのパラメータです。

ただ、*BSDではst_birthtimeという構造体メンバにこの情報が保管されていて、SambaでもSamba 3.2.4以降ではこの情報を使うようになってるみたいです。

Samba 3.2.4のリリースノート

 * Add st_birthtime and friends for accurate create times on *BSD and MacOSX.

というのがあります。

FreeBSD 8.0上でpackagesのSamba 3.2.15で確認しましたが、ちゃんとこの情報を使うようになってました。

ということで、これらの環境ではfake directory create timesパラメータは不要ということで。


Copyright (C) 2003-2015 TAKAHASHI, Motonobu
webmaster@monyo.com