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だめだめ日記

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2005年12月24日 [長年日記]

[Samba] Samba 3.0.21 の eventlog list パラメータによる、UNIXログファイルのイベントログ経由での表示

Samba 3.0.21 では、eventlog list パラメータを用いることで、UNIX のログファイルを Windows 側のイベントログの API 経由で参照することができます。

ということで、早速試してみました。詳細な手順は、Samba-EventLog-HOWTO.txtのとおりです。

なお、parselog.pl は、Samba 3.0.21アーカイブのexamples/eventlog以下に入ってます。

一応動作したんですが、eventlogadmコマンドでイベントログを書き込んでから、クライアントマシンで表示されるまでに、大分タイムラグがありました。原因は不明です。

[Samba] Samba 3.0.21 の svcctl list パラメータによる、UNIX デーモンを Windows から制御する

このパラメータにより、UNIX の rcスクリプトを Windows のサービスのインタフェース経由でいじれるようになります。概要は、マニュアルページを参照してください。

スクリプトは、以下のような条件を満たす必要があります。

  • start を引数とすることで、サービスが起動する。起動に成功すると 0 を返却する。
  • stop を引数とすることで、サービスを終了させる。終了に成功すると、0 を返却する。
  • status を引数とすることで、サービスの起動状況を確認する。起動している場合は 0 、それ以外の場合は 1 を返却する。

スクリプトは、$libdir/svcctl 以下におく必要があります。Red Hat系のディストリビューションであれば、付属のスクリプトのシンボリックリンクで十分でしょう。

Debian GNU/Linux では、statusという引数がサポートされてないので、以下のようにとりあえず作って試しました。

    status)
        if [ "`ps ax | grep /usr/sbin/inetd | wc -l | grep -v grep`" == "0" ] ; then
          exit 1
        else
          exit 0
        fi
        ;;

わたしの手元に試した限りでは、この機能はちゃんと動作しているようです。

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fumiyas (2005年12月27日 01:01)

pgrep -f /usr/sbin/inetd

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