«前の日記(2003年06月27日) 最新 次の日記(2003年06月29日)» 編集

だめだめ日記

ツッコミの内容は検索サイトからの検索やサイトのレーティングに影響します。そのため問題があるキーワードを含むと思われるツッコミについては、当方の判断で削除することがあります。予めご了承ください。 なお、コメントspamと判断されたツッコミは自動的に消去されます。ご容赦ください。
2002|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|05|06|09|10|11|12|
2013|01|02|02|03|08|09|
2014|01|
2015|09|10|11|
2016|01|04|

執筆、翻訳などに関わった書籍類


【改訂新版】Samba [実践]入門

Linux教科書
LPICレベル3 300試験

マスタリング Nginx

実践 パケット解析 第2版

改訂版 Sambaのすべて

アンドキュメンテッド
Microsoftネットワーク

その他の書籍は だめだめ日記のおみせ@本店でどうぞ。



2003年06月28日 [長年日記]

ログオンするユーザに関わらず、コンピュータに設定した GPO を優先適用する

某所で使う予定だった文書ですが、なんとなく HTML にして公開してみました。

きょうのぴあの

ちゃんと練習しようと思ったんですが、なんかぼんやりと 2h くらい無意味に弾いただけで終わっちゃいました。

結局時間の無駄遣い。すみませんでした。Bach 平均律の Praeludium III って結構気に入りました、が。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ はしもと (2003年06月29日 02:48)

<br> 平均律クラヴィーアは、きちんと整頓された旋律を目指す<br>ものにとっての、登竜門的な作品です。<br><br> バイエル、ハノンも当然落とせませんけれど、それ以降に<br>これがあると言うことをご理解ください。<br><br> ちなみに、私はバイエル・ハノンは、修行時代にしつこい<br>ほどやっていたのですが、平均律クラヴィーアは、<br><br>「聞く」<br><br>という行為にのみとどめている段階です(笑)。<br><br> しかしながら、バックグラウンドを少々。<br><br> バッハがこの曲を書いた当時は、実はピアノと言う<br>素晴らしく強弱についての表現が出来る楽器以前の<br>ことだったので、何の強弱もないチェンバロと言う楽器<br>にて作曲されています。<br><br> 私がこの作品を知り、詳細に聞いてみた、つまり本当の<br>出会いをしたのは10年以上前の話ですが、<br><br>「出来るだけ、オリジナルに忠実にありたい」<br><br>という変(?)な願望により、チェンバロバージョンを<br>購入して聞いていました。<br><br> たかはしさんは、ピアノバージョンを聞いていますよね?<br><br> ピアノバージョンのほうが、後世のソリストによって<br>アレンジメントされているので、こちらのほうが<br>ダイナミックで面白いと思います。<br><br> ちなみに、平均律は英国語で言うと、"counterpart" という<br>単語で表現されます。<br><br> なんか、こちらの呼び方をしたほうが、なじみやすいかな〜?<br>なんて思ってみたりして(笑い)。

_ はしもと (2003年06月30日 22:48)

<br> ツッコミに誤植があることが発覚しました(笑)。<br><br> 平均律クラヴィーアにて、バッハが生み出したのは、<br><br>「対位法」<br><br>でした。<br><br> 音楽の話だといくつものスラングが想像されるので、たまに<br>すれ違いの誤解を招いてしまいます(汗)。<br><br> ちなみに、対位法では、<br><br>1.主旋律は音階を上っていく<br>2.副旋律は下がっていく<br><br>という手法です。<br><br> 簡単に言うと、こんな感じです。<br><br> おととおととの出会いについての表現というのはまったく<br>多種多様であり、理論についても言及しようとすれば、<br>そうとう複雑になるんですけれど、一番いいのは、推奨されて<br>いる、教科書にも載っているような曲などを例えば、<br><br>・朝の食卓<br>・トーストしたばかりのパン<br>・焙煎したばかりのコーヒー<br><br>などを並べているシチュエーションにて、毎日毎日流して<br>見たりすると、いずれ感性にヒットして感覚にうったえる<br>こととなり、わかりやすいかと思います。


Copyright (C) 2003-2017 TAKAHASHI, Motonobu
webmaster@monyo.com