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だめだめ日記

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執筆、翻訳などに関わった書籍類


【改訂新版】Samba [実践]入門

Linux教科書
LPICレベル3 300試験

マスタリング Nginx

実践 パケット解析 第2版

改訂版 Sambaのすべて

アンドキュメンテッド
Microsoftネットワーク

その他の書籍は だめだめ日記のおみせ@本店でどうぞ。



2003年06月24日

きょうの wakatono さま

会議に行かれるとのことで、「いっぱんじん代表ですか?」と聞いたら、「いぱーんじん代表ですが、なにか」と自らおっしゃられていたごようすでした。

Samba 3.0 の smb.conf の翻訳

電車の中でやってたんですが、帰りの電車では2パラメータ位で寝てしまったので、あまり進みませんでした。

security カテゴリの以下のページを翻訳

group.xml
guestaccount.xml
guestok.xml
guestonly.xml
hostsallow.xml
hostsdeny.xml
hostsequiv.xml
inheritacls.xml
inheritpermissions.xml
invalidusers.xml
lanmanauth.xml
security.xml
maptoguest.xml
pampasswordchange.xml
minpasswdlength.xml
minpasswordlength.xml
nonunixaccountrange.xml
nullpasswords.xml
obeypamrestrictions.xml
onlyuser.xml

今日のぴあの

今日も、昨日に引き続き、0.5h ほど練習できました。

Samba 3.0 の検証

今日は、パッチを本家に転送しただけ。

成果なくてすみません。

代わりに?

指摘があったので、OUと異なったグループ単位にポリシーを設定したいというドキュメントの修正をやってました。

予想外にキャプチャなどで時間がかかって、だめだめ。


2004年06月24日

[原稿] 企業ユーザーのためのSFU 3.5活用ガイダンス - 第3回 NISサーバとパスワード同期機能(後編)

いろいろあって遅れてしまいましたが、これでSFUに関する記事も一段落、です。


2005年06月24日 会社関連の飲み会(夜)


2006年06月24日

[原稿] 某雑誌2のSamba連載

一緒にいる人の多大なる協力を得て、原稿書きに専念した結果、ようやく1つ作れました。あともうひとつ。

[おうち] ざるうどんっぽいもの

かなり以前にいただいた生うどんが少し残っていたので、茹でて食べましたです。

かなり大量に茹でたように思ったんですが、意外と食べきれたり。


2011年06月24日

[Samba]7年ぶりに再燃!? - Sambaの内部文字コード議論

ようやくというか……

2004年頃に、いろいろと言ったんですが受け入れてくれなかったSambaの内部文字コード固定に関する議論が、今度はSambaチーム側から出てきました。

まぁ、7年早く気づいてよと言いたい気分もありますが、なんにしても朗報です。

現在のSambaの内部文字コード(内部的に保持している各種ファイルに書き込まれる際の文字コード)は、unix charsetパラメータに依存するため可変です。

ですので、内部処理で様々な文字コードを想定しないといけないためバグの温床になりやすいほか、unix charset パラメータを運用途中で変更することが極めて困難です。

そのため、2004年頃に、

  • 内部文字コードを Unicode に固定すること
  • 文字列処理の都合を考えると、1文字を1〜4バイトで符号化するUTF-8より、2バイトもしくは4バイトで符号化するUTF-16の方が内部文字コード(符号化形式)としては適している

ということを、わたしも含めて何名かで、以下のスレッドなどで散々主張したんですが、当時は受け入れられませんでした。

まぁ、7年経って、先方の多言語処理に関する認識が、ようやく追いついてきたということですかね。

とはいえ、まだまだ予断を許さない状況ですので、是非応援をよろしくお願いします。

追記(06/27)

すらどでも Samba、内部文字コードを今度こそ固定化か ?として取り上げてくださったようで。

ということで、こっちも7年ぶりくらいに書き込んでみたです。ユーザがちゃんと残ってたのに、ちょっとびっくり。

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_ @ktoume [7年も...ありがとうございます。そして応援しています。]


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